職場に凄く変わった先輩がいます。○○さんです。

どこが変わってるかかを話すとキリがないのですが、基本的にズレてます。当事者(自分)はめちゃくちゃ腹が立ちます。

まず、全て自己中心的です。

何もかも策略があり、言う事は全部本人の良いように事が運ぶように言います。これは聞いたその時はわからないのですが、後々何であんなこと言ったんだろうと考えてみると、なるほど~、と分かることが多いです。ストレートに言わず、あたかも本人は良いように振る舞い、良くなるように仕向けます。1週間に2、3回はある。

そして、全部人のせいにします。出張中のある朝、○○さんが私の作業靴を履いてしまい、私が「それ、俺のです」と言うと、「なんだよ~近くに置くなよ~、間違えちゃうじゃん」と、そんなことまで人のせいです。

その前の日に○○さんが仕事で大失敗して問題になった時に、テンパりまくって周りのせいにしました。皆で「よくあれを人のせいに出来るよな!」と言っていました。次の日だったので皆爆笑です。

2年前の事。仕事始めが、○○さんと違う現場でした。年末に「5日から仕事行って」と言われたので5日に行くと仕事は6日からでした。頭に来て電話すると、「昨日電話くれれば良かったのに」と全く意味がわからない事で逃げようとするので問い詰めると、「そこの会社はそうなんだね」と話にならない。結局うやむや。決して自分の非を認めようとしない。

今回も日にちを間違えて言われて、1日損。「行って仕事しちゃえば」と子供以下の逃げ。

まあ、話が噛み合わないのは1日5、6回あります。

先日はさすがに「言ってる事が違うんだよ!」とキレました。すると、よく言われていることなのか「う~ん、そうかな~」と困り顔。はっきり言ってこっちが困ります。

プライドが異常に高く、仕事も私が後に始めて先に終わるとチョー不機嫌。参ります。もう降参ですよ。

多々ある超些細なありえない事件を少しづつ書いていきます。

青いミニトマト事件

ある現場で別の人Kさんがプランターにミニトマトの苗を植えて、トマトがなるのを楽しみにしていました。やっと青い実が4つ位なりました。Kさんは赤くなるのを楽しみにしていました。数日後Kさんが絶叫しています。

「誰だ!俺のトマト食ったやつは!」

「お前食ったろ!」若いFくんが咎められています。

さすがに黙っていられず、○○さんが、「俺食ったよ」

「でもさ、普通食べるでしょ、青くても」「やっぱり生きていくためには青いトマトでも食べないと」「食べるよね?」

その場にいた全員の開いた口がふさがりませんでした。

インスタント味噌汁のかやくが無い事件

出張で○○さんと一緒の部屋で生活していたときの事件です。

○○さんが晩御飯にチャーハンを作ってくれました。ベチャベチャの超大盛りで凄い塩っぱいやつ。

味なんかわからないくらい塩っぱい。楽しみの夕飯が台無しです。

数日後、味噌汁が飲みたくなり、インスタント味噌汁の袋を見ると味噌だけ一つ残っている。というか、火薬の袋が一つ無い!

「味噌汁の火薬がない!」と叫ぶと、「工場もミスするんだね~」とDさん。

今まで20年以上インスタント味噌汁を飲んでいるが、10食の内、味噌とかやくの数が合わなかったことなどない。

その時の○○さんの言いっぷりから、「変だな」と直感する。

チャーハンだ!

あの糞マズイチャーハンに入れやがったんだ。しかもしらばっくれてひょうひょうとしてる。

殺すしかないね!

泣くなはらちゃん、殺すしかないね